静岡が燃えた日

燃えましたよ。交響的新バージョン。強烈な内声でした。

熱かった!杜の鼓動!

笑いました!アンコール!

 

何より嬉しかったのは、還暦を過ぎたおじいちゃんや、バリバリのマダムの皆様が、「杜の鼓動」を一生懸命練習してくれた事。ヘッドバンキングしてまで熱い演奏でそれに応えてくれた事。アンコールの仕掛けに皆さん黙ってただ一生懸命にアイデアを出し合ってくれた事。打ち上げでいっぱい飲んでくれた事。そして何より、24万円もの義援金を集めれた事。

 

静岡の未来はすごい事になると思うのです。

負けてはいられません。

 

静岡のすごい事は、「外部の人間のアイデア・感性」を素直に受け入れ、そこから何かを学び取ろうという姿勢に溢れているところです。それは個性が欠けているという事ではなく、音楽に対して謙虚である事の現れです。この世界に有りがちな「地方の風土=排他性」とも言える問題も、そろそろ良化してきてもよい時代に来ていると思います。そういう面でも静岡は「お手本」だと感じました。

 

思えば広島のフェスティバルに始まり、岐阜や東北・九州などあらゆるフェスティバルに参加する事が出来ました。そういう事からも、やはり「地元」や「東京」と比較して、問題点が身近にある事を更に痛感する次第です。

 

にしても楽しかった!交響的は何度でも振りたいですね!

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